ランチ交流会LP

- 概要
- 専門学校テラハウスICA (職業訓練校)の就職活動イベントである、ランチ交流会のLPサイト
- URL
-
ランチ交流会
- 制作目的
- 専門学校テラハウスICAの訓練生にランチ交流会への気軽な参加を促す。
厚生労働省の監査御担当者・企業採用御担当者への同イベントの概要周知。 - ターゲット
- 【メインターゲット】
専門学校テラハウスICA (職業訓練校)のWeb・IT系企業への就職を希望する訓練生・卒業生。第2新卒でボリュームゾーンの20代後半。
【サブターゲット】
厚生労働省の監査御担当者、ランチ交流会への参加を検討する企業採用御担当者。 - チーム体制
- 5名(ディレクター:1名、デザイナー:2名、コーダー兼ライター:2名)
- 担当範囲
- ライティング / コーディング
- レスポンシブ
- スマートフォン / タブレット / PC
- 使用ツール・言語
- Illustrator / Dreamweaver / HTML / CSS
- 制作期間
- 約1週間


レイアウト
新しい未来に向かう訓練生を想像させる、メイン画像×2
↓
転職活動への悩みを挙げて、共感と不安を煽る
↓
ランチ交流会参加の提案・概要説明
↓
参加すべき理由を説明
↓
参加の流れをチャート解説
↓
よくある質問と回答で、不安・疑問点を払拭
↓
クロージング
=ランチ交流会詳細ページへジャンプ)
配色
- メインカラー: フレッシャーズ・若葉の黄緑
- サブカラー: 未来への希望を感じさせるオレンジ
- アクセントカラー(クロージング部分のボタン):
強調色かつ、黄緑色の補色である赤
フォント
親しみやすい印象を出すため、丸ゴシック体のWebフォント:Rounded M+ 1c (M PLUS Rounded 1c)を読み込み、文字色は濃灰色を使用。
①ー⑤ レスポンシブ対応
スマートフォンの小さい画面でも文字が読みやすいよう、左右両端20pxずつパディング(隙間)を付けました。
①こんなお悩み抱えていませんか?
- 横並びをやめて、画面が小さくなるにつれて、画像+文字が折り返すようにしました。
- 吹き出しを非表示にして、人物のイラストと文章の配置を逆転させて、読みやすくしました。
② ランチ交流会参加の提案・概要説明
画面いっぱいにタイトルと説明文の配置から、画像の上下に収まるようにしました。
③ ランチ交流会に行くべき6つの理由
文字アイコン3列 →1列にすることで、各理由の要点がテンポよく印象に残るようにしました。
④ 参加の流れ
通し番号/見出し+文章 / 写真の横並び
↓
通し番号+見出し / 文章 /の順に折り返して、先に文章がくることで、必要情報がすぐに分かるようにしました。
⑤ フッターのナビゲーション
横並びから、画面サイズが小さくなるにつれて折り返し、最終的に縦並びになるようにしました。
⑥ クロージング文
参加意思を左右する重要箇所の為、チーム全員でブレーンストーミング形式で案を出し合いました。
→この箇所は、簡潔に言い切る事が大切だと思い、
既出案「沢山の優良企業が参加されています。お話だけでも聞いて行かれていませんか?」の前半部分を、
体言止め(名詞で終わる形)で「優良企業多数参加中」にアレンジする提案をした所、採用となりました。
*チーム内で各人思い付いた意見を遠慮なく発言していく事と、0→1生み出す事と同じ位、 他者の意見を尊重して1→10にする事も、より良い案を生み出す上で大切であると痛感しました。



⑧ よくある質問
- アコーディオンパネル形式にすることで、ユーザーが確認したい情報のみ閲覧出来るようにし、長文読解のストレスを軽減しました。
- 文字が読みやすいよう、スマートフォン時に文字と開閉ボタンの余白を付けました。




⑦ メイン画像+ナビゲーション
● メイン画像
- デザイン担当者が選定に難航した為、チーム全員で検索・選定。
→私は、転職活動で明るい未来に向かって駆け出す前向きさを想像させる、左下の画像を選定。協議の結果、採用となりました。 - Slickを利用して、2枚の画像が経時で切り替わる+3つのアピールポイント×キャッチフレーズロゴを重ねることでユーザーの目を惹き付け、真下のナビゲーションへの動線を作りました。
※御依頼者側で更新作業を行うとの事で、画像のカスタマイズが可能である点を訴求。
● レスポンシブ対応
- メイン画像:画像の縦横比が変わる為、使用画像を<picture>を利用して切り替えました。
- アピールポイント3つ×キャッチフレーズロゴ:
横並びをやめて、縦並びにしました。 - ナビゲーション:スマートフォン時、ハンバーガーメニューに切り替えて縦並びにしました。
→デザイン担当者と連携を取り、デザインカンプと実機での見え方を確認しながら、サイズ感・各項目同士の余白を調整しました。